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語学学校の友達です。
地元の新聞に掲載されました。
   
ニュージーランドでの語学学校の選択にあたり、
私のビザはガーディアンビザと言う保護者ビザなので、
フルタイムでの授業は受けられないことになっていたので、
CITYにあるような語学学校は最初から候補にはありませんでした。
なので、それらの情報はあいにく皆無で申し訳ない。
しかし、Community Schooには3箇所通ったので、ちょっとは詳しいです。

それぞれ学校によって、特色があるのでいって見ないとわからないのですが、どこも私にとってはとてもよい学校でした。
日本人がほとんどいない、というのもいいことでした。

Community Schoolの情報は、図書館や、スーパーで手に入ります。
図書館は正に情報の宝庫です。
英語だけでなく、コンピュータや、木工、料理、ダンス、手芸、ヨガなど現地のキウイと学べるコースも豊富なのでおすすめです。
今度行くときは、テディベアを作るコースを絶対にとろうと決めています。

●日記より●
ニュージーランドへ行くまえです。

語学学校
私(親)の行く語学学校の情報が入りました。

ニュージーはご存知のように、年間を4つのタームに分けています。
私が行くのは2ターム目。
学校は、娘が通うことになっている、ラザフォードに、アダルトスクールが併設されているので、同じところに通うことになります。

娘はもちろん学生ビザですが、私はガーディアンビザ(保護者ビザ)を取ることにしました。
最初は学生ビザでフルタイム半年くらいと考えていたのですが、ガーディアンビザで、ハーフタイム一年にしました。
娘もできるだけ私が長くいるのを望んでいるようなので、(途中で、帰っていいよとか言われたりして・・・)ハーフタイムで一年通うことにしました。ガーディアンの場合はフルタイムはもともと取れないそうです。
一日中英語漬けも疲れちゃうだろうしね。午後からは少し冒険しようと思います。

語学学校の料金ですが、フルタイムで1000ドルぐらいだそうです。ハーフだともちろんその半分。高く見てNZドルが80円としても、4万円です。
1タームですよ、ハーフとはいえ毎日ですよ。安い!!安いからといって無駄にしないように頑張って英語勉強するぞ。


最初の学校●2005年4月

ニュージーランドへ着いてすぐて語学学校へ申し込みに行きました

娘と同じラザフォードの中に大人のクラスがあるのでそこに行きます。
私はガーディアンビザ(保護者ビザ)を取る予定なので、授業は半日の分しかとれません。
でも、午前、午後と続けて取ることができるので、週に二日だけ通います。
あと一日Nさんとコミュニティースクールでクラフトを習いに行きます。
こちらも英語でのレッスンなので充分勉強になるし、興味のあることなので楽しそう。

学費は1ターム(約二ヶ月)で540ドル。
60問ほどのテストを受けて、クラスは真ん中のクラス。
一番下はアルファベットも分からないようなクラス。
そして一番上は、政治問題をディスカッションするようなクラス。
ちょっと、クラス分けがおおざっぱすぎませんか?当然ミドルクラスが一番多いような?
テスト、最初にうちは簡単じゃんなんて思いながら受けていたけど、過去完了とか出だしたあたりから、怪しくなってきた。must not、not must・・・・。う?どっちだ?
まったく怪しい・・・。覚えていない。

しゃべっている英語もまるっきり聞き取れないし、しゃべった英語もまるっきり通じない。前途多難です。

●イングリッシュクラススタート●
2005年5月

本日より、私の英語が始まりました。
朝、Nさんに送ってもらって学校へ。
テストを受けた時にはミドルクラスと言われていたのに、行ってみると、ハイレベルクラスに入れられた。
最初はどうなることかと思っていたけれど、分かりやすい英語を話してくれるので、どうにかみんなについていくことが出来ました。
生徒は私の他に、コリアンが二人、タイが一人、アフタニスタンが一人、ヨーロピアンが一人の計6人です。
午後からは違うクラス。こちらもハイレベルクラスで生徒は午前中一緒だった、コリアンが二人と、アフガニスタンが一人、ヨーロピアンが一人、チャイニーズが一人、ブラジル一人と私の7人です。
こちらの先生は男の先生で話していたら、な、なんと神戸にいたというのです。その上さらに驚いたことに、息子のいた高校で先生をしていたということが分かりました。なんという偶然でしょうか、本当にびっくりしました。
午前中の先生も北海道にいたことがあるそうで、日本語も理解できるのでうれしいです。
他の生徒さんもみんな親切で、和気藹々といったクラスでとてもリラックスして授業ができました。
電子辞書は必須ですが、早くリスニングになれないと何を聞いているのか理解するのに時間がかかります。何問か例題をしていて、やっとこういうことを聞いているのかと分かる始末です。
宿題も出ているのでがんばってやっていきましょう。



●苦難の英会話●

今日は二回目の英語の日。
朝、娘と一緒に8時10分前に家を出た。
授業は9時から。娘は8時40分から。
途中、娘に先に行ってもらい、私はのんびりとぶらぶら学校まで歩いた。
それでもだいぶ早く着いてしまった。
今行ったら学生で一杯なので、少し門の前で時間をつぶした。
今度はもう少し遅く出ても大丈夫そうです。

今日も午前はカンバセーション、午後はグラマーの授業。
午前中のカンバセーションは二人で組んでコラムについてどう思うかなどの意見を交わす授業が多い。
今日組んだのはモヘブというアフガニスタンの人で、非常に無口です。
私も、まだしゃべれないので二人で沈黙の時を過ごしました。
先生の助けをかりてどうにか課題はできました。
この授業はわたしにとって非常にむずかしいので変えて欲しいと先生に頼んだのですが「まだ二日しかたっていないから、慣れれば大丈夫だからがんばって」というようなことを言われたんだと思います。
結局クラスチェンジはできませんでした。
午後からのグラマーの先生の話し方は分かりやすいし「分かりますか?」と言って見に来てくれるので大丈夫そうです。

●英会話 ●

一週間の始まりです。
今日の午前中はカンバセーション。4つの絵を見て物語を作っていきます。
組んだのはコリアンのおじさん。たぶん私よりは年上だと思う。6年NZにいてコリアンの人用のフラットを経営しているそうです。会話もかなりできるし、語彙も多いです。助けてもらいながら物語を完成していきました。今は「感情表現」がテーマになっていて、日本では「がっかりする」「後悔する」「怒られる」などそれぞれひとつずつくらいしか知らなかったけれど、同じような感情表現でも微妙に使い分けする言葉がいくつもあります。何度もなんども使わないと忘れてしまいそう。でも本を読んでいても出てくるのでやはり一般的に学んだ単語だけでは補え切れない部分がかなりありそうです。
午後はまたまた先生がかわりました。と言うよりも今までの先生が臨時だったようです。大変きれいなムードのある先生。つい最近フランスの人と結婚してNZとフランスを行ったりきたりしているそうです。私より年上とは思えないほど若々しい先生です。話し方も魅力的に流れるように話す人ですが私には聞き取りにくいです。次に何をやるのか理解するのも難しい・・・。やはりテキストがないと言葉が分からない分を補えない。ネットで譲ってくれると言う人が現れけれど連絡が取れなくなってしまったので今週末に買うことにしよう。



●会話はしたいが。。。出てこない●

今日は英会話。
教室に行って見ると、この前まで違うクラスだった日本の少女がステップアップして同じ教室にいました。偉い!がんばってるね。彼女はうちの娘と同い年。今は語学学校で次のタームから高校へ変わるらしい。おとなしい子だけど、英語はわかっていそう。彼女とも日本語ではなく英語で話すことにした。HS先はお母さんが日本人、お父さんがキウィ。そして小学生、中学生、高校生の子どもがいるそうです。お母さんが日本人なのでいざと言う時は心強いでしょう。もちろん普段は英語環境、きょうだい達との会話は勉強になることと思います。
午前中はチャイニーズのエイミーと隣同士になって、かなり会話がはずみました。
そして午後はアフリカ、ケニアのカロと隣同士。この間も一緒でかなり親しくなれました。彼女はとても明るくて誰にも気軽に話しかけてくれます。英語は会話はOKなのでいろいろ教えてもらえます。二人ともまだテキストを持っていなくて「高くて買えないよね、でもないと勉強できないし・・・」などなど。子ども達はyear8とyear11、二人とも母国では英語環境ではなかったらしく、今家の中では英語オンリーにするため辞書を片手に会話しているとか・・・。「あなたもそうしなさい」って言われたけど、ううっ、したいがなかなか難しい・・・。
家に帰ってから、まどかと一緒に近くの海まで散歩。今日は違う道から行ってみました。ただいま建設ラッシュの超高級住宅地を抜けて海岸まで。このコースもいいですねー。
娘まどかは帰り道で一緒になった自宅近くのコリアンとキウィの子と知り合いになったようです。キウィの子は日本にいたことがあるらしく日本語も少し分かるようです。こうやって少しずつキウィの友達も出来てくるといいな。


二番目の学校●2005年8月

ホームステイが代わって、ターム3よりサウスオークランドで学んでいます

Manurewaのコミュニティーでの先生は、Mrs.Leeという中国人の先生でした。最初来た時に「生徒?」と思ってしまって、失礼いたしました。だってまさか中国人の人が先生で来るとは思っていなかったのです。最初の週での先生はFredaさんでアメリカ人でした。

でも、このMrs.Leeは教えてもらってびっくり。
いい先生と巡り合えたと私は本気で思いました。

とてもはぎれのいい喋り方、元気がいい、退屈させない、生徒1人ひとりに気配りしてくれる。

二時間があっという間に感じるほど楽しい授業でした。

まるで日本語で授業を受けているかのように、実によく分かったのです。
文法も今まで霞がかかっていた部分、関係代名詞など「なるほど!」と目からうろこ状態でした。

先生が私たちにいつも言っていたのは「単語だけじゃだめ、フルセンテンスで話すように、書く時もフルセンテンスね」と言って、一人ひとりの文章もチェックしてくれました。

それから最初から正解は言わないで、とりあえず全員に発言させ、それを黒板に書いて、みんなにどれが正しいか考えさせたり、どうしてこれが正しく無いのか説明してくれました。

彼女独特の覚え方なども教えてくれて、一つの慣用句にたいしての使用例を蜘蛛の足にたとえて、これは足が何本?そのうちの一つの使い方は?

などのように、楽しく覚えさせてくれたのです。

彼女の口癖は
「Are you clear?」

そして彼女と例のクエスチョンマン、アティとの会話も勉強になりましたよ。
彼は納得するまで質問をするのでそのたびに先生はいろいろな例を出して説明してくれるのです。

私はニュージーで3ケ所の学校へ行ったのですが、Mrs.Leeが一番いい先生だと思います。
できるなら是非ぜひもう一度授業を受けたいと思っています。

来年、会えるかな?
でも今度住む予定の所からは通うには遠いのでそれが残念。

三番目の学校●2005年9月

manurewaの学校は週二日夜だけだったので昼間違う学校へ通いました

今回の学校はPenrose Highscoolに併設されている語学学校です。

ここはステイ先からバスで1時間という遠い所にあったので、最初は候補には上がっていませんでした。

でも、サウスオークランドに変わってから、昼間時間がたっぷりあり、不覚にもホームシックになってしまったのです。

それまでの一ヶ月が小さな子ども達に囲まれて毎日忙しく過ごしていたので、その環境からガラっと変わってしまったのが堪えたようです。

最初のうちこそ昼間は近くのショッピングセンターや図書館、バスであちこち冒険にも行っていたのですが二週間もすると行き尽くしてしまったのです。(どこの街もあるのは同じ系列の店ばかりでした)

そこで昼間も行ける学校がないものかともう一度探すことにしました。
以前集めた学校のパンフレットを見ていると、このPenrose、遠いけれど、バス停の目の前、そしてステイ先の目の前にもバス停がありました。

交通の便としてはいいんじゃない、と思い直し、更にいいことには、ただいまキャンペーン中(ちょっと笑いましたが)ということで、一つの授業をとると、あと一つがたったの10ドルで受講できるというのです。安い!

正規料金は2タームで175ドル(永住権のない人は50%UP)それでも安いほうです。
交通費は一日往復で9ドルかかります。
そこで午前中にある文法のクラスと、午後からのコミュニケーションのクラスをとることにしました。

私はもちろん永住権はないので、175ドル+10ドルの50%UPで277.5ドルでした。

午前中のクラスはIntermediate(中級)の文法、午後も同じレベルを取ろうと思ったのですが、2週間遅れで申し込んだのでもう既に一杯でとれませんでした、そこで午後はElementary(初級)クラスへ入ることになりました。

正直Elementaryクラスは良かったです。なぜかというと、会話が初級というよりもニュージーランドの生活一般について学べるクラスでした。

ニュージーランドの自然、観光、ショッピング、病院、家庭への訪問からマオリの文化まで幅広くニュージーランドを知ることができました。

楽しかったです。

私の横に座るのはいつもインドのア・ピータちゃん。21歳という若さ。彼女の母親よりも私のほうが年上でしたが、明るくて、くったくが無くクラスのムードメーカー的存在でした。

他のクラスメイトは香港、韓国、中国、ロシア。一番多かったのは香港の人たちです。
午前中の文法のクラスは、国による片寄りほとんどなく、イラン、パプアニューギニア、中国、韓国、カンボジア、ロシア。

途中、日本人のワーホリさんが2名入学してきました。
この学校へ来て初めて日本人の人と授業を受けることになりました。何かと頼りになりました。

 
 
 
 
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