50才を期に一念発起!留学しました。NANAにも出来たよ。あなたにも出来ます。一緒に夢を叶えましょう
 

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★ホームステイの思い出★


リアムとアリーシャ
アリーシャは私が描いてあげたバレリーナの絵を見ながら自分でキャンバスに描きあげました。



飛行機大好きリアム。
ちなみに彼はスパイダーマンのコスチュームを着ています。


なりきりスパイダーマン


なりきりバットマン


本当のNANAとひ孫のポポちゃん


NANAはポポちゃんが来ると必ず絵本を読んであげます。
 
ニュージーランドに滞在中、NANAは3箇所でホームステイを経験しました。

一番最初のステイ先は、ニュージーランドへ行く前にネットで知り合いになり、いろいろと情報を提供してくれたNさんのお宅。
Nさんも、お子さんを連れてニュージーランドへ親子留学中でした。今のご主人はニュージーランドで知り合って、二年前に結婚しました。
日本人二人とキウイの3人家族のもとで、娘とNANAの二人がお世話になりました。
本当は、娘が学校を卒業するまでの三年間お世話になるつもりで、日本を発ったのですが、日本人同士だとどうしても日本語で話してしまい、そのうちにこれではいけないと思い、ホームステイチェンジをしました。

二ヵ月後、あちこち探し、友達の紹介で、ニュージーランド人の家庭で一ヶ月お世話になることになりました。

そこは、イギリス人のご主人、ニュージーランド人の奥さん、そして7歳、4歳、2歳のかわいい子供たちの5人家族です。
一番下のシャイはNANAにとってもなついてくれて、いつも一緒でした。
アリーシャはNANAの英語の先生です。
NANAが本を読んでいると「分からなかったら聞いてね」とおませなことを言ってくれます。
でも本当に助かりました。
リアムはとっても元気な子でじっとしていることがないのです。
ご飯中にもよくしかられていたっけ。

この家には実に沢山の人たちが出入りします。
ご夫婦の友達、子供たちの友達、教会の友達など。
一ヶ月しか滞在していなかったのに、30人くらいの人たちに紹介されました。そのたびに自己紹介をするので、それだけは上手になりました。



なぜ、一ヶ月間だけかというと、その前にホームステイ先が決まっていたのですが、まだ滞在している人がいて、一ヶ月待って欲しいと言われたからです。

そして、一ヶ月たって、今度は75歳のご婦人が一人で暮らしているおうちにホームステイとなりました。そこには、ウィークデーだけ、オークランドの会社に勤めるために滞在しているキウイの女の人が一人いました。


彼女が本当のNANAです。
とってもやさしくて、チャーミングで、お友達もたくさんいるので、いろいろな人に紹介していただいたり、一緒に食事に招待してもらったり、本当のニュージーランドライフを体験させてもらいました。


それぞれ、みんな違う家庭で滞在でき、いろいろな人に出会えて、本当に良い経験をしたと思っています。

若い人たちは、ホームステイよりもフラットや友達同士で家を借りて住むことが多いのでしょうが、ホームステイは真の生活が見れていいですよ。

確かに気を使う部分もありますが、直接その国の文化に触れたいと思うのならやはりホームステイのほうがいいと思います。

そして、やはりホームステイをするなら、現地の方の家でお世話になるのが良いと思います。
確かに日本人がいれば何かと相談に乗ってもらえて心強いのですが、ここは勇気を出して英語環境にチャレンジしてみてください。
せっかくの貴重な時を過ごすのですから。


ある日の日記より●

いろいろありました・・・・・
もうすぐ2ヶ月になるが、なかなか日本語環境から脱出できない私たち。今日、夕食後Nさんに思い切って、HSチェンジのことを切り出した。
ずーっと悩んでいて、いつ言おうか、いつ言おうかと思っていた。
明日はボーイズたちも来るし、土曜日はNさんはRちゃんと友達の家に泊まりにいってしまうので、今日しかない。
ここに来る前からNさんには本当にお世話になった。来てからもいろいろとわずわらしい手続きにアドバイスしてもらい、早いこと済んで、本当に感謝している。
だから、こんなことを言ったら悪いかなとずっと悩んでいたけれど、もう一度頭の中を整理。何故ここに来たのか?英語の勉強のため。そう、それが第一の目的。そして私たちには期限がある。Nさんのように永住権があればそんなにあせることもないのかもしれないが、私は来年の2月までという期限つきだし、娘はこれから学校で英語で勉強するためには早急に英語力が必要なのは目に見えている。
初心に戻って、スタートしなおそうと思う。
まずは、ネットで調べてみる。そして新聞。どちらもフラットメイトは多いけれど、HSはなかなか載っていない。土、日でCityまで行って情報を得てこよう。
最悪、フラットかな。娘は学校で紹介してもらうことも出来るので、私が日本に帰るまでにはちゃんとしたHS先を見つけておかないといけない。

今日、チャイニーズの友達のところに遊びに行った。彼女はこっちにきて2年。英語がとても上手。電子辞書片手にこういうときはどういうの?といろいろアドバイスしてもらった。
英語がかなり出来る人ならキゥイにこだわることもないかなと思う。


●日記より●

ステイ先が決まりました
昨日、友達のMさんの紹介で、次のステイ先を見に行ってきました。
最初はフラットと聞いていたのですが、Mさんが「車がないので買い物とか大変だから、夕飯をつけてくれますか」と言ってくれて、了解を得ました。簡単なランチも作ってくれそう。
部屋は、キッチンも、バス、トイレそして冷蔵庫、洗濯機など必要なものは全てついています。
リビングダイニングとベッドルームに分かれていて、一人ではもったいないくらい。(さびしいかも?)
もうひとつの問題が、バス停が遠いことと、語学学校が近くにないので、一日家にいることになってしまう。そうなると少しうっとうしく思われるかなと思って、迷っていると、
買い物には一緒に行けばいいし、行きたい時には車で送ってくれると言ってくれました。
語学学校と一日引きこもり状態についても、そこのファミリーとおしゃべりすれば学校に行かなくてもいいじゃないと言ってくれました。
そのファミリーのお父さん(Mさんのお友達は実はこの方でした)は語学学校の先生をしていたみたいで、世界中いろいろな国に滞在していたようです。だからいろいろなカルチャーにもとても興味があって、日本にも滞在していたし、関西であった地震のことも実に詳しく知っていました。
おまけにおしゃべり好きで、ずーっとお話してくれました。
私が「ヒヤリングとスピーキングがとっても難しい」と言うと、ここにいて聞いているだけでも耳が鍛えられるし、充分勉強になるよとアドバイスしてくれました。小さい子ども達もいるので単語の勉強にもなるし(同レベルでしょう)ね。
家族は若ご夫婦と、7歳の女の子、4歳の男の子、2歳の女の子、黒猫、シェパードのパピー、そしてお父さんは少し離れたところに、奥さんと、そのお母さんと住んでいます。
奥さんとお母さんは今フィジーに旅行中で7月6日くらいに帰ってくるそうです。
奥さんもとってもいい人よとMさんが言っていたので会うのが楽しみです。



8月1日、いよいよ次のホームステイへの移動です。
今度は、75歳のご婦人の家でお世話になります。
場所も、今のところとはちょっと離れているので、娘ともなかなか会えなくなります。
お互いの新たな出発です。

ちょうどターム3が始まり、語学学校も紹介してもらうことができ、月曜日から通います。
今度の学校は家から歩いて行ける距離ではあるのですが、授業は夜だけなので、夜一人で歩くのは危険だという事で、贅沢ですがタクシーでの通学となります。
サマータイムが始まれば夜9時でも明るいから歩いて行けるわよと言われました。

近くのショッピングセンターや図書館にも歩いて行けるので、楽しみです。
 
 
 
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