50才を期に一念発起!留学しました。NANAにも出来たよ。あなたにも出来ます。一緒に夢を叶えましょう
 

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大学を卒業してすぐに結婚したNANAはすっかり英語とは無縁になりました。

留学するまで特に英語を習うわけでもなくたまに、周期的に英語に接したくなって教材を買ってはやってみても続かず、教材は増えるばかり。

子供たちにはせめて英語をと低学年の時には先生を呼んで、家で英語のレッスンを受けたりしたけれど、子供たちも大きくなるにつれ自分のしたいことが出てくる。これも自然消滅。
子供たちが小学校のあいだに、子連れ留学をしたいなとは思っていましたが、そんなこと実行できるはずもなく、夢と終わりました。

何年かしてNANAの姪が高校生の時にアメリカに一年間留学しました。
それに感化されたNANAの上の娘も高校生の時に一年間アメリカに交換留学したのです。
その時はまだNANAの英語力のほうがずっと上でした。
アメリカでの留学生活の終盤に、NANAと下の娘はアメリカに留学している娘の所に遊びに行くことが出来ました。
場所はテネシーです。
あれ?あれ?いつの間にか娘に頼りきっているNANAでした。
英語がわかる人がそばにいると、どうしても確認してしまうんです。
自分の英語は正しいの?そのうちに自信をなくして、すっかり娘は通訳と化していました。
私のほうが英語がわかると思っていたのにこれはものすごいショックでした。

考えてみればNANAの英語力は中学校で完全に止まっていました。
留学ってやっぱり身につくんだなと実感。
それからです、NANAもいつかは留学してみたいと思ったのは。

やっぱり英語が好き。
英語は語学という学問だけど
その前に言語だ。
話せないはずはない。
そう思い、ふたたび英語したい熱がフツフツと湧き上がったのです。

そして、2000年、末娘が中学を卒業したら留学するぞと家族に宣言。
それからネットで情報集めをして、2005年4月にとうとう実行しちゃったのです。
 
 
 
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